ニュース

  • SAJ公認 竹節一夫スキースクール主催 山田卓也スペシャルキャンプ開催April 10th, 20154月28日29日二日間の日程で山田卓也スペシャルレッスンキャンプを開催します。Read more…

  • 2015 HEAD Racing Academy テスティングキャンプApril 9th, 2015毎年恒例のHEADレーシング・アカデミー主催テスティングキャンプを開催しますRead more…

  • TEAM HEADの長谷部 宏仁選手が 世界最高峰のFISチルドレンレース U16で GS 3位入賞!April 8th, 2015TEAM HEADの長谷部 宏仁選手がカナダウィスラーマウンテンで開催された 世界最高峰のFISチルドレンレース U16で海外の強豪選手と戦い、見事にGS 3位入賞!SL 3位入賞のダブル快挙を成し遂げました。Read more…

  • 金メダルそしてクリスタル・グローブ、限界まで攻めた報酬:HEADワールドカップレベルズの2015シーズンMarch 25th, 20152015シーズンのワールドカップは最後までもつれにもつれたが、アナ・フェニンガーとチェティル・ヤンスルード、リンゼイ・ボンらを中心とするHEADワールドカップレベルズは大きな成果を収めた。総合優勝の大クリスタルグローブ1、種目別優勝の小クリスタル・グローブ5、世界選手権で金メダル3、ワールドカップでの勝利27。 しかしこれらは2015シーズンのHEADワールドカップレベルズの成功のほんの一部にしか過ぎない。Read more…

  • フェニンガー総合優勝に輝く。GS種目別優勝も達成March 22nd, 2015タイトルを巡る壮絶な戦いを続けてきたHEADワールドカップレベルのアナ・フェニンガーは、今シーズン最後のレースとなるGS最終戦で驚異的な集中力を発揮して優勝。これでシーズン終盤のGS 3連勝を飾るとともに、2年連続のワールドカップ総合優勝、そしてGS種目別優勝も獲得した。この日の彼女の目標はきわめて単純だった。先行するティナ・マゼの順位を上回ること。そうすれば、ワールドカップ女王の座につくことができるのだった。エバ・マリア・ブレムが最終戦の2位となり、1本目2位だったマゼは合計タイムでは3位となった。Read more…

  • クックがスーパーG最終戦でワールドカップ初優勝。ヤンスルードが2位に続くMarch 19th, 2015ダスティン・クックがスーパーG最終戦でワールドカップ初優勝。世界選手権での銀メダル獲得が偶然ではないということを自らの力で証明した。きわめてタイム差の詰まったレースだったが、クックはスーパーGの種目別チャンピオン、チェティル・ヤンスルードをわずか100分の5秒差で破った。3位はブリス・ロジェが100分の8秒差で続いた。Read more…

  • SAJ公認 竹節一夫スキースクール主催 第11回HEADスプリング スーパーキャンプ開催March 18th, 2015竹節一夫スキースクール主催の「HEADスプリング スーパーキャンプ」を4月18日19日の2日間で開催。Read more…

  • ヤンスルード、ダウンヒル最終戦で優勝。種目別タイトルも獲得March 18th, 2015チェティル・ヤンスルードは、今シーズンのダウンヒル最終戦で優勝。同時に種目別タイトルの獲得を決めた。最高のパフォーマンスは彼に今季2個めのクリスタル・グローブをもたらし、今季限りで引退するディディエ・デファーゴとゲオルク・シュトライトベルガーを圧倒した。Read more…

  • ボン通算66勝目をあげ、7回目のダウンヒル種目別優勝March 18th, 2015HEADワールドカップレベルズのチームメイト、アナ・フェニンガーに35点差をつけてダウンヒルの種目別ランキングの首位に立っていたリンゼイ・ボンはダウンヒル最終戦の勝利とともに、ダウンヒル女王のタイトルも獲得した。リッツ・ゲルグルが2位に入り、3位はニコール・ホスプ。アナ・フェニンガーは8位だった。Read more…

  • 第52回全日本スキー技術選手権大会が終了March 16th, 2015長野県白馬村八方尾根スキー場で開催されていました全日本スキー技術選手権大会が終了しました。Read more…

  • パントュロー、クラニスカ・ゴーラのGSで価値ある勝利March 14th, 2015クラニスカ・ゴーラで過去4回表彰台に立ってきたHEADワールドカップレベルのアレクシー・パントュローは、今季のジャイアント・スラロームで1本目のベストタイムを記録。2本目も悠々と逃げ切って優勝した。1本目はコース上部でちいさなエラーがあったが、それでも最速のタイムを叩き出し、2本目でそのリードをさらに広げる完璧な勝利だった。マルセル・ヒルシャーが2位に続き、3位はトーマス・ファナラ。クラニスカ・ゴーラで過去6勝をあげているテッド・リゲティは4位だった。Read more…

  • オーレGSで優勝のフェニンガーが、総合でトップに躍り出るMarch 13th, 2015HEADワールドカップレベルのアナ・フェニンガーは、依然絶好調。オーレ(スウェーデン)で行なわれたGS第6戦でも圧勝し、ワールドカップ総合ランキングでついに首位に立った。1本目でベストタイムをマークし、2本目も危なげなく逃げ切り、今季5勝目(GSでは3勝目)を記録した。ナディア・ファンキーニが2位に入り、3位はエバ・マリア・ブレムだった。Read more…

  • ヤンスルードのスーパーG種目別優勝が確定March 8th, 2015HEADワールドカップレベルのチェティル・ヤンスルードは、レギュラーシーズンとしては最後となるクヴィットフェルのスーパーGで優勝。同時に今季のスーパーG種目別優勝も確定した。彼にとっては、初のタイトル獲得である。それまで暫定トップに立っていたビンセント・クりーヒマイヤーともうひとりのHEADワールドカップレベル、ダスティン・クックを2位、3位に押しのけ、表彰台の中央に立った。さらにアンドリュー・ウェイブレクトも4位。HEADスーパーGチームはこの日も力を見せつけた。Read more…

  • ボン、ワールドカップ通算勝利数を65に伸ばすMarch 8th, 2015表彰台の最上段に立ったリンゼイ・ボンの笑顔が、すべてを物語っていた。これは彼女にとってワールドカップ通算65回めの勝利であり、女子としてのワールドカップ最多勝記録をさらに伸ばす歴史的な勝利となった。さらに、この勝利でスーパーGの種目別タイトル奪還に向けて、HEADワールドカップレベルズのチームメイト、アナ・フェニンガーに対するリードも広げた。そのフェニンガーは、ティナ・マゼに続く3位に入賞した。Read more…

  • 絶好調のフェニンガー、ガルミッシュのダウンヒルで2位に入賞March 7th, 2015輝く太陽のもと、HEADワールドカップレベルのアナ・フェニンガーはワールドカップ・ファイナル(最終戦)前の最後のダウンヒルとなるガルミッシュで2位に入賞した。優勝はティナ・バイラーターだったが、フェニンガーにとって総合タイトル争いで重要だったのは、3位のティナ・マゼよりも、上の順位をとれたことである。Read more…

  • フェニンガーの絶好調は続く。バンスコのスーパーGでも優勝March 2nd, 2015バンスコでのアナ・フェニンガーは、依然として好調を維持しており、延期となっていたスーパーGでも優勝。さらにHEADワールドカップレベルズは、トップ5に3選手を送り込む大活躍だった。この勝利でフェニンガーはスーパーGの種目別ランキングでもレベルズのチームメイト、リンゼイ・ボンから首位の座を奪った。そのボンは、ティナ・マゼに続く3位に入賞し、エレナ・クルトーニも5位に食い込んだ。Read more…

  • フェニンガー、バンスコのアルペン・コンバインドで優勝March 1st, 2015アナ・フェニンガーは、スーパーGで確実にベスト・タイムをとり、さらに苦手のスラロームでも最高の滑りを完成させ、今シーズン唯一のアルペン・コンバインドで勝利をつかんだ。彼女にとって今シーズン3勝目となるこの勝利で、総合でトップを行くティナ・マゼとの差をさらに詰めた。3位はカトリン・ツェッテル。ウェンディ・ホルデナーはスラロームでベストタイムをマークし、合計では7位となった。Read more…

  • ガルミッシュのダウンヒルで3位。マイヤー3戦連続表彰台February 28th, 2015マティアス・マイヤーは世界選手権以来の好調を維持し、ガルミッシュ・パルテンキルヘンのダウンヒルで3位入賞。3レース連続で表彰台に立った。若きHEADワールドカップレベルは、トレーニングランのときとはコンディションが大きく変わったが、トップとわずか0秒24差に迫った。ハンネス・ライヒェルトが優勝し、ロメッド・バウマンが2位に続いた。Read more…

  • HEADワールドカップレベルズが表彰台を独占February 25th, 2015土曜日のダウンヒルで優勝したマティアス・マイヤーは、その夜じっくりと時間をかけて自分の滑りのビデオ映像をチェックした。そして、日曜日のスーパーGでふたたび優勝。24時間で2レースに優勝するというパーフェクトな週末となった。1年前まで、ほとんど無名だった彼は、今やワールドカップで3勝、そしてオリンピックでもダウンヒル金メダルを獲得したトップレーサーとして知られることになった。さらにこの日、HEADワールドカップレベルズは表彰台を独占しただけでなく5位にも選手を送り込むという快挙を達成。マイヤー、アドリアン・テオー、チェティル・ヤンスルードが1位から3位に並び、アレクシー・パントュローが5位でそれに続いたのだ。Read more…

  • マイヤー、ザールバッハ/ヒンターグレムDHで表彰台の最上段に立つFebruary 21st, 2015マティアス・マイヤーは、彼にとって2度目のワールドカップ優勝を果たし、表彰台の最上段に上った。マイヤーの履くHEADスキーはコース前半で一気にスピードに乗り、その後も勢いを緩めることなく勝利に向かって爆走。マックス・フランツ、ハンネス・ライヒェルトを2位3位に従えて、オーストリアの表彰台独占の快記録を演出した。Read more…