About2009 年全国中学校スキー大会・ジャイアントスラロームで1本目、2本目共にラップタイムという結果で優勝し、 翌年アルペンスキーの本場オーストリアに渡りヨーロッパを中心に国際大会を転戦中。

現在ダウンヒル全日本ランキング1位となり、世界を目指すスポーツ選手を目指して活動中です。
2014 年、20 歳の時に迎えるロシア・ソチ冬季オリンピック、そして 2018 年韓国・平昌(ピョンチャン)冬季オリンピック。 数年前まで僕の中で漠然としていた「夢」が、自分自身の中で徐々に「現実」に変わりつつあります。 オリンピックという場に立ち、応援していただいている多くの方々に「成績」という結果で応えたいと考えています。
○2008〜2012 シーズンまでの主な競技成績
■2008—2009 シーズン
全国中学校アルペンスキー大会 大回転 1 位 回転 2 位
ジュニアオリンピックカップ 総合優勝 回転1位 大回転2位
財団法人全日本スキー連盟(SAJ)ジュニア・ナショナルチーム指定

■2009—2010 シーズン

FIS レース ( 国際大会 ) 志賀高原 大回転 1位

■2010−2011 シーズン
仙骨の疲労骨折により国立医科学スポーツセンターで2ヶ月リハビリ
復帰後 
FIS レース(国際大会) 野沢温泉 回転2位

■2011−2012 シーズン
復帰後オーストリアを拠点に単独留学をし、陸上トレーニングを行うが11月のトレーニング中に前回と同じ仙骨を故障し、医師とオーストリアのトレーナーとの提案で、瞬発系の動きが多い技術系は、腰に負荷が大きいため、スピード系種目に転向。

3月復帰
後  スロベニア選手権 スーパーG7位

ドイツ、ガルミッシュ DH 10位
アメリカ FIS(国際大会)スピード系シリーズ
Mt.Bachelor スーパーG1位、次レース4位

* 国際大会(FIS RACE)において日本人が高速系種目で優勝することは、約15年ぶりの快挙。