
HEADは、テニス界のビッグネーム、ノバク・ジョコビッチとマリア・シャラポワの二人を起用した新しいビデオとTVキャンペーンを公開しました。同時にシャラポワの新しいラケットと自らがデザインに参加したバッグのプレゼントキャンペーンも発表しました。
新しいビデオは、ATP世界ランキング1位のジョコビッチが、シャラポワに成りすます、という愉快で気楽にご覧いただけるものです。有名なプレーヤーの癖や動作を良く捕らえたジョコビッチのモノマネは、テニス界ではよく知られています。今回USオープンの前に発表されたHEADのデジタル・キャンペーンの目玉である2つのビデオフィルムは http://www.youtube.com/headtennis
からご覧いただけます。
ビデオでは、ジョコビッチが、マリアに扮するため、ブロンドのウィッグ(カツラ)をつけて、彼女のしぐさを真似てプレーします。ジョコビッチの相手をしていたのは、実は本物のマリアで、ビデオの結末は、ユーテック・インスティンクトを持つマリアにエースを取られ、ジョコビッチが衝撃を受けるというものです。
二人のプレーヤーは、ニューヨークで行われたメディア、取引先、および世界中のテニス関係者向けイベントで顔を合わせました。ニューヨークのベンジャミン・ホテルに集まった大勢の参加者は、シャラポワが姿を現すことを期待していました。しかし、シャラポワではなく、ブロンドのカツラをかぶった世界No.1のジョコビッチが登場すると、一瞬驚きますが、会場はすぐに笑いに包まれました。ジョコビッチは、司会者のビル・マカティーの質問にもシャラポワになりきって応えています。
イベントでも、再びマリアが勝利します。観客からの最初の質問を受け、ノバクが応えようとすると、突然、会場の後ろからマリアが現れ、ステージ上のノバクをたしなめるようにさらっと応えています。
― ことの始まりはどうだったのか。―
この二人のスーパースターの間で起こったことの発端は、マリア・シャラポワが、ユーテック・インスティンクト・ラケットの特徴や利点を話しているビデオを、ノバクが自分なりの解釈で表現したことから始まりました。この前の木曜日に、彼のフェイスブック・ページに、彼がマリアに偽装してラケットのコメントを話す失礼なビデオが、投稿され数十万のファンが見たのです。
(http://www.youtube.com/watch?v=NK1ZNUuP8ws) マリアは、すぐさま彼女のフェイスブック・ページで冗談めかして、ノバクにたずねました。『ハイ、ノバク、これが貴方の新たな成功への道なのね…私のモノマネをして。でも、ちょっとがっかりだわ。あなたは私のドレスを着てなかったし、もっとボディ・ランゲージができたと思うわ』 と。
このように、二人のスーパースターは、ソーシャル・ネットワークを通して、やり取りを始め、シャラポワは、二人がニューヨークで会うときに、彼のモノマネがさらに上手くなるように、ジョコビッチにいくつかのヒントを与えることで合意したのでした。
『HEADと一緒に撮影して、本当に楽しかったよ』 とジョコビッチはコメントし 『マリアがどのように、彼女のユーモアとキャラクターを混ぜてプレーしているのかを研究して、一部でも似てるって言われると最高だね』 と話していました。
『思い切り楽しんでください。ノバクとマリアは本当に良い友人同士で、今回のキャンペーンの反応は最初からもの凄いものでした』 とHEADラケットスポーツの副社長であるロバート・マルテは話し、『私たちは、マリアとノバクがHEADチームであることを誇りに思います。彼らは、注目されるアスリートであるばかりではなく、すばらしい人間性を持っています。そして、彼らが、HEAD製品で活躍してくれることを何よりも嬉しく思います』 と付け加えました。
ニュー・キャンペーンのリンク先
新しいビデオ・キャンペーンは、ベルリンのエージェンシー「Aimaq von Lobenstein」によって制作されました。
USオープンの期間中、 http://www.youtube.com/watch?v=I7OfaRAWEXA からご覧いただけます。
また、HEAD は自社のフェイスブック・ページのアプリケーションから、熱狂的なファンが、マリアもしくはノバクのモノマネを投稿できるようにしました。
http://www.facebook.com/headtennis?sk=app_118122418286690.
全ての映像は、HEADのユーチューブ・ブランドチャンネルで公開しています。
http://www.youtube.com/headtennis.
(日本語テロップ入りムービーが下記URLに集められています)
http://www.youtube.com/user/htmsportsheadjp?feature=mhee