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ミハイル・ユーズニーがGSTAADで勝利

July 29th, 2013

ミハイル・ユーズニーは、HEAD対HEADとなった決勝でロビン・ハーセを6‐3, 6‐4でくだし、スイス・オープン初制覇するとともに、自身のATP ワールドツアーキャリアのシリーズの中で、実に18か月と9日ぶりとなる優勝を果たした。今回の勝利でHEADラケット・レベルズとの対戦成績を5勝0敗と伸ばしたHEAD YouTek™ IG Extremeを使用するユーズ二―は現在世界ランキング33位。前回彼が優勝したのは2012年1月のザグレブ(クロアチア)で、クレーコートの優勝はなんと3年以上も前のミュンヘン(ドイツ)であった。

「この試合で勝てたことはとてもうれしいよ。トーナメントで勝った時、誰とプレイしていたとか誰がベストだったかなんて全く関係ないんだ」と、1995年にグスタッドの山里の大会で初のロシア人ウィナーとなったエフゲニー・カフェルニコフ以来の勝利を飾ったロシア選手は語った。「僕が最後にタイトルを獲得したのは去年の最初だったかな。そう、だからとても道のりは長かったね。でも、僕はよりハイレベルなプレイが続けられるよう常に何にでも挑戦しているんだ。」

「スコアだけを見ると楽な試合だったように見えるかもしれないけど、それは違うさ。スコアは両セットともワン・ブレークしただけだしね。僕の試合はすべてが厳しかったよ。本当に厳しい一週間だったけど、最終的にはとてもいい結果を残せたね。」

HEAD YouTek™ IG Prestigeを使用するハーセは、彼が鮮烈なデビューを果たし、過去2年間タイトルを守っているオーストリアのキッツビューエル(ここはグスタッドによく似ている環境)でイベントが開催した直後の週であった。「先週末は体調が悪く、さらにひざが腫れ上がったり、いつかの問題を抱えていたんだ。けれど、今は準優勝者としてこの場に立てることを誇りに思うよ。」とドイツの山男は言った。「私にとって、標高が高い試合会場は有利なのさ。」

アトランタでは、HEAD YouTek™ IG Prestigeを使用するHEADラケット・レベルズの一員ケビン・アンダーソンが、マッチポイントを2回握って、勝利までもう少しのところにいた。この南アフリカ人は決勝に進出したが、ジョン・イズナーとの3時間近くに及んだ試合に6-7(3), 7-6(2), 7-6(2)で敗れ、惜しくも勝利を逃した。「試合の主導権を握ることは簡単だったし、それに自分にチャンスを与えようと挑戦していたのだけれど・・・。ただ、それをものにすることができなかっただけさ。」とアンダーソンは語った。


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