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How do you get Power in Control? By being flexible.

ホール+ディンプル=フレックスポイント
ラケットヘッドの左右2箇所に配置された2つのホール。ラケットフレームの厚みを最大25%カットするディンプル。このホールとディンプルの組み合わせがラケットフレームの剛性を50%まで削減し、パワー・イン・コントロールを実現する。

通常テニスラケットはその剛性が高まることでパワーアップされるが、ラケットが硬化することで同時にコントロール性が失われる。問題はパワーとコントロール性をどう両立するかであった。
どんなに剛性が高いラケットもボールインパクトの瞬間フレームは後ろにしなってしまう。よって、ボールは実際予期しない方向へ飛び出していくことになる。


Hole + Dimple = Flexpoint™


Traditional versus Flexpoint™ racquets







一方、HEADフレックスポイント・ラケットはフレームの一部が屈曲するようにデザインされているため、従来のようにフレームは後ろにしなることはない。ラケット面が「カップ状」になることで、ストリング面との接触時間が増し、ボールは正確に意図した方向へ飛び出していく。一方、フレーム自体の剛性は維持されているため、まったくパワーを失うことはなく、パワー・イン・コントロールが実現される。

「ラケットパワーの維持」と「コントロール性の向上」という相反する2つの課題を見事に融合させた世界最新テクノロジー。